オンデマンドでウェーベルン(ハイティンクconductsCSO)

このところ、音楽づいている、ってほどでもないか。

インフルエンザに負けずに仕事を進めようと、景気づけになんか聞くか、と思ってCDプレーヤにCDを入れると(つまり、まだ我が家はiTunesとか使ってない)、やたら音が跳ぶのである。
湿式乾式の両方でクリーニングもしてるんだけど。

むむ、と思って、オンデマンド配信というのを聞いてみた。
毎日のようにClassicaのiio氏の日記を見ているんだけど、話にでてくるネットラジオとか、そういうのは自分とは別な世界の話だと思っていたんです。
で、今回、そのiio氏の日記のリンクから聞いてみたのが、Arte Live Webできけるドゥダメルのマンボ!がメインじゃなかったダフニスとか幻想とかなんだか楽しい南米の曲、とか。

…た、楽しい。

これはすごいぞ、と思って今はというとハイティンクとシカゴ響などききながら書いております。だって、10月末の定期よこれ。そんなのきかせて頂いていいんですか?!いいんですね?!?!

でもドゥダメルから入ってよかったのかもね。NHKでチラッと見たときもついついききっちゃったあの髪型の人かあ、っていうレベルの情報量なので。そういやオーディオ系の雑誌とか最近全然見てねえな。

というわけで、ヘッドホンとパソコンで風呂敷残業の傍らきくウェーベルンは実によろしい。世の中の人ってなんであんなにヘッドホンをつっこんでるのか、っていうのは未だに良くわからんのだけど。

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BOOMANIAをききました

ちょっと遅れてききました、のTHE BOOM20周年(!)カバーアルバム。実は買ってしばらく置きっぱなしだったんですけど。

ヤノ&小田和正は「はじめてのやのあきこ」でふむふむときいていたけど、あとは民生だったり高野寛ですわよね。いいですね。こっちがトシなのか、やっぱり「うた」っぽいアレンジのほうがいいよねえ。

本気のファンではないという意味で似非BOOMERを自称しているワタシですが、一番好きかも知れない曲はTOKYO LOVEなんです。このアルバムではbirdがうたってるんだけど、バックがすごくないですかこれ。CDのブックレットとか全然見てないんだけど、ソロなんて誰が弾いてんでしょうか。

それにしてもこのカバーアルバムがすごいところは、オリジナルがききたくなるところじゃないだろうかと思います。「りすぺくと」なんて安易に言われてるけど、昔好きでよくきいてたんだよねー、みたいな感情がなせるワザなんでしょうかね。

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「これなんの映画?」

クルマで通勤&保育園のお迎えをしている。

その間、CDをきいたりするわけなんだけど(iPodとかではないぞ。CDだ)、コドモと一緒のときはコドモの希望もとりあえず聞くことにしている。で、このところ「ジョン・ウィリアムズ グレイテスト・ヒッツ」が大好きなんですね。

ただし、コドモというのは同じものをずーっとききたがる。でもオトナはもう飽きた。というわけで、オトナは一人のときには自分ききたいものをきくのです。

ってなわけで、「画家マティス」「弦楽と金管のための…」「ウェーバーの主題による…」のベタベタ3連発が通勤には大変よろしい。

「スターウォーズきくー!」というコドモに、まあまあこれをきいてみよとヒンデミットをきかせてみると結構気に入ったようで、「これ何の映画?この映画みたいなー」だそうである。

どんな映画なんでしょうねー。

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ミッレミリアを見に行った

ラ・フェスタ・ミッレ・ミリアLa Festa Mille Miglia 2008 を見に行ってきた。

当日はコドモをほらほらと早起きさせて出発。いい天気。

このイベント、初めて見たんだけど、すげーく面白かったです。

  ☆

そんなにクルマに詳しくないので、価値もよくわかんないけど、70年も前のブガッティやらMGがぶおんぶおん走ってるんだもん、すごいよね。

もうちょっと時代は後だけど、アルファ(「チョイ悪」ジローさんもジュリエッタ・スパイダー。数では一番多かったかな?)やトライアンフ、マセラティ(マチャアキもそうだった)も元気にブルンブルン行ってました。ワタシ的には見ていて一番ときめくあたり。

もう一ついいなーとおもったのが、みんなすごーく楽しそうなところ。沿道で手を振る人たちにタッチしてくれたりする。(私のコドモにもちょっとつっかえちゃってるサポートカーの人が暇だったのか話しかけてくれた。ビデオもまわしてたけど、あれどーすんだろ)

  ☆

Jaguar_3写真のジャガー(エンスー的にはジャグワー、ですか?)のおにーさんもこんなに身を乗り出してますが、いい感じでしょ?

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ちょっと忘れ気味だったリコーダー

職場の昼休みにぴーひゃらと以前は熱心に練習しておりましたですが,このところ多忙につき吹いてなかったんです,リコーダー.

で,職場の器楽クラブ(って名前だったような気がする)のメンバーが異動する,ということになったので,なんかやってよ,ということになった.

その異動するメンバーというのも実は私と同じ部屋にいることもあって,せっかくだから合奏,ということになった.

いつもはマンドリンのデュオを聴かせてくれるひとなので,プラス私のリコーダー,という編成.選曲&編曲は不肖ワタシ.譜面を書くにあたっての注文は「16部音符がないやつ」ということ(そりゃろくに練習できないし,本番も20分くらいだし).

で,プレイヤー側のそんな条件以外にも,昼にちょっとだけ,しかも,所内ゼミと称して退職される方の講演を控えたところでやる,という雰囲気も求められちゃう感じ.

趣味が選曲なのでそういう条件だと燃えるのだ.

というわけで,「美女と野獣のメインテーマ」「スマイル(モダンタイムスね)」の2曲に決定.時間が余るようならちょっと華々しい曲を冒頭に私がどソロでぶちかませばよい.準備期間もないので話が出たその日のうちに譜面をちょこちょこっと書いて翌日渡し.まったく練習してないけど,もう本番は今週です.

さて,どうなるでしょうかっ?!

  ☆

NHK-BSのつなぎ的なドキュメンタリー番組って大好きなんだけど,「ファーストジャパニーズ」がちょこっと変わるらしい.

これもなんどか見て好感をもってたんだけど(パティシエの青木さんなんて3回くらい見たぞ),関口知宏氏がナビゲーターとして海外で活躍する日本人に会いに行く,というものになるらしい…つ,つまらん.

なぜ,関口知宏?!別にキライじゃないし,本人に罪はないんだけどさ.

でも,海外で活躍する日本人の姿を見せる,だけでよかったものを,ねえ?

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クラシックの映像モノ

この間、NHK-BSで「アマデウス」をやっていて、やっぱり見てしまった。ディレクターズカットは初めてみたんだけど、やっぱりおもしろい映画ですねこれ。

オトナは見たいんだけど、コドモをお風呂に入れてそして寝かさねばならないわけで、見たいけどどうしよう、と困っていたら、「ドンジョバンニ」の画面が怖くなったらしく、自ら「寝る」といって一人で寝てくれた。DVD欲しいなあ。

DVDといえば、コドモに見せてあげようと思って、クラシック関係でなんか面白いのないかなーと探してるんですけど、選ぶの難しいですね。ちなみにクライバーのカルメンはコドモはなんだか飽きずに見てました。

なんたって欲しいのはオーマンディの「展覧会&惑星&海」なんだけど。Amazonで新品がなんと2万円。発売時は3千円台だったのに。再発を強く求めたいところ。むかーし(中学生のときだよ確か)見たんだよねーあれ。

展覧会と火の鳥(?)のカップリングで西本指揮のものが出てるけど、あまり楽器が映ってないみたいでどうかなー。あとは佐渡の幻想もよさげ。

ワタクシ実は以前LDというのを使っておりまして。バースタインファンとしては「キャンディード」「ウェストサイドストーリーのメイキング」「最後のメッセージ」「第九」はLD持ってるんですね。あとクライバーのこうもりとかショルティが東京でやった展覧会もあったはず。あれをDVDに自分ですりゃいいのかな?オーディオマニアではないので音質とかかなりどうでもいいほうなので。

そーいや探せば「バーンスタインat70」「チェリ&バレンボイムのチャイコ&展覧会(しかし展覧会だらけだね)」のVHSもあった気がする。VHSだからもう見れなくなっちゃってるかな?

という感じで、とーぜん夢は「ヤングピープルズ」をセットでガツンと揃えることです。

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ロゴがいいですね

このところ,おとなしかった朝6時半のNHK「おはよう日本」アナウンサーのトーク.今日は久々にやってくれました.

「今日は12月12日.いちに,いちに,でロゴがいいですね…」

「…語呂,ですね」

みたいな感じでつっこまれておりました.もうぐだぐだ.

やっぱりたまにトークして慣れておかないと難しいよね,というわけで,以前にも書いたことがあるけれども,がんばれ!NHK朝6時半の2人!

月曜日の「今週も張り切ってまいりましょう」みたいなのも忘れずに.

  ☆

達郎さんがサンソンで「まりやベスト」の告知.冬はなんたって「ボナペティ」のトラック10から12よ!と思っている私は,ぜひぜひ私的まりやベストソング「Winter Lovers」は入れていただきたい.ちなに,「デニム」でいうとトラック4から6ですねやっぱし.

あーそういえば5月くらいに出張で北海道にいったんだけど,そのときに「デニム」の特番を機内放送でやってたんでした.なんだか一人飛行機のなかでじわじわ泣いた,という思い出があります.

  ☆

音楽関係でもうひとつ.

コドモの入ってるサークルはボタンを押すと,アメリカの子供がすきそうなメロディ,がなる.しかもいっぱい.20曲くらいあるんじゃねえかな?

そこで,コドモが喜ぶんじゃないかと思って,「フォスター&黒人霊歌集」みたいなCDを買ってあげた.大定盤のロジェ・ワーグナーChoのやつ(むかーしもってたような気がするんだけど探してもなかった).やっぱりいいですね.なごむ.余計なことしないアレンジ万歳.

なーんて思っていたら,上のコドモが,「これなあに?なんだか怖いねえ」といっていた.どうも男声の外国語,というのがいまひとつなようです.

でもいわゆるポップスは平気.命日に「イマジン」きいても,なんにもいってなかったんだけどねえ.

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瘡蓋のとしてのバッハ

バッハは瘡蓋(読める?カサブタってこう書くんだねえ)である.

なんのことかっていうと,依然つづいている昼休みリコーダー練.

カサブタをはがさなきゃいいのに,自分ではがしてイテテ,なんてやって喜んでませんか?この状態となんだか似てる気がする.

最近きた臨時職員の人になぜ昼に練習してるか,を説明して自分で気が付いたんだけど,自分のためにやってるんですね,これ.

理由その1,保険の営業のお姉さんの相手をするのがイヤ.

理由その2,死んだような目でソリティアをぼーっとやってるのがイヤ.

理由その3,机に突っ伏して寝てるのもイヤ.

おまけの理由,楽器吹いてれば腹筋が鍛えられてお腹もちょっとはへこむんじゃない?

というわけで,音楽とかリコーダーが好きだから,ではないのだ.わはは.

で,20分くらいしかない時間で何をやるかっていうと,バッハなのである.ベーレンライターの無伴奏パルティータ(リコーダー移調版)というのをぽろっと譜面台において,リピートなしで一回通して,あやしいところ(例によっていつも同じところだ)をちょこっとさらっておしまい,という感じ.時間の余裕があるとサラバンド遅めにしたり.

以前トロンボーンでやった職員向けの昼休み本番またやって,といわれてるんだけど,今練習してるからといってリコーダーでバッハ,ってなんだか合わない感じです.

バッハって誰にきかせるでもなく一人でやる音楽という気がする.お客さんがいない音楽っていうか.自分と譜面その間にある楽器の中で完結してる.

バッハにきいたらそりゃあ神様のためにやるんだからあたりまえだっておこられるかもしれないけど.

  ☆

シャーボXのリフィルが,使ってなかった色が書けなくなった.そういうもんなのか?

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ひくにひけない

昼休みにリコーダー練。なんだこの人たちは、の話。

職場の昼休みに楽器を弾いてもいいですよ、ということなので、20分くらいで楽しめるのはなんだ、というとリコーダーが手軽かな、と。

で、玄関ホールの端っこで外の風景など見ながら(ってことはホール中央には背を向けて)ぴろろーん、と練習している。断っておくけど、練習ね。

そしたら昨日は午後から会議かなんかあったらしく、途中から人がいっぱい。もちろん近くの椅子に腰掛けて、きくともなくきいてくださってる人もいるんだけど、大半はきいてない。おしゃべりもしてる。っていうかそもそも私は窓を向いているのでたくさんの人のほうは向いていない。

でも気になっちゃうんですねえ。

引くに引けなくなった私はミュージシャン魂に火がつき、「練習」していたはずだったけど、本番モードにアタマが完全に切り替わり、練習していたバッハの管弦楽組曲第2番(ゼンオンのやつね)を最後まで全曲お届けせねば、と頼まれてもいないのにぶちかましました。ほとんどの人はきいてないにも関わらず、緊張しまくり。

バディネリまでいってもまだ5分くらいある。もう本番モードである私はされてもいないのに期待されているような気になっており、これはまだなんかやらねば、と無伴奏チェロ組曲第1番(これまたゼンオンのやつね)からメヌエットI~II~Iとジーグ、をお届けしておしまい。

皆さんお楽しみいただけましたか、という顔をすることもなく、平然と振り返って片づけをして引っ込みましたけど、なんだか私から1メートルくらい後ろの椅子にこっち向いて座ってる人もいてびっくりしたぞ。

精進せねば。

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忙しい,のか?!

「多忙は怠惰の隠れ蓑である」ってのはイトイさんが言われたってやつでしたかね?

年度末ってのはばたばたするものですけれど,私ども試験研究機関ってのもまた多忙なんである.成果を取りまとめつつ来年度の試験設計を検討する,というやつ.

そうかといえば,1日には北海道のMセンセがきてバーンミーティングがあるので1日出かけるし,2日は職場のイベントでリコーダー本番です.

今日明日は来年の設計を検討して,明後日は3月上旬にある成果発表会の配布資料等の締め切りがある(とーぜんやってない).

なーんで2月って28日までなんだろーねー?(あ,「それはアウグストゥスがね」って説明はいらんですよ)

でも新しい楽器をびしっと鍛えるためにも職場での音出しはしたいし,読みたい本もあるし,腹回りもなんとかせねば.

  ☆

というわけで,迫ってきたリコーダーの本番です.貰った時間は50分.

楽器のほうはというと,やっぱり上のFが怖くない!すばらしい!

でも上のCisがちょっと怖い!すばらしくない!

やっぱり楽器は自分で何とかしなきゃいけないんだな,と毎日10分くらいの音出しを続けてます.昼休みが45分しかないので,ご飯食べて歯を磨くとあっという間なんだよね.楽器を暖めるのにいい方法(ズボンにつっこんでおく,っていう裏技もございますが)はないものか.

曲はというと,期待されるのはクラシックかなと思うので,メンデルスゾーン「春の歌」(C-durね)やって,あとはアヴェマリアやってバッハ無伴奏チェロ組曲とか入れるか?とか考えてるところ.どソロだし.クルマは買う前の考えるところが一番面白いっていってた人がいたけど,選曲ってのもそうだよねー,選曲大好き.

下手は下手なりにきかせなきゃ,という気持ちはあるので,練習しますわよ,ふん(←ハナイキ).

  

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シゴトで本番,楽器を買う

仕事中に楽器を弾いてもいいですよの話.

職場のイベントで業務として演奏をお願いしたい,ということになった.

となれば,ほいほい引き受けてしまうのがへたっぴな私である.つい調子に乗って新しいリコーダーまで買っちまったぜ.

で,新しい楽器なんですが.買ったのはヤマハのアルト,ローズウッド製.これまでは別なメーカーのメイプルだったんだけど,上のFがスカったりしておりました.

「アーチウェインドウェイならこうはならないはずだ!」と自分のことを棚にあげてすべて楽器のせいにした結果,お財布とも相談してまあこのくらいかな,というとこに落ち着いた.

で,ちょびっと吹いてみたけどいいですよー.問題の上のFが怖くなくなったもん.

職場の業務時間が変わって,昼休みも30分くらいしか余裕がなくなったんだけど,この楽器はちゃんと育てていかねば,と思っております.

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CDラック内上下関係

CDラックがぐちゃぐちゃになってきたので整理&無線LANにした話。

通勤の友がチェンジャーなしのCDプレイヤーなので、家とクルマの間をCDが行ったりきたりする。で、ならびがぐちゃぐちゃになる。ので、たまに片付けをすることになる。

基本的に作曲家・生年別に並べるんだけど、いつもわかんなくなるのが、チャイコフスキー周辺である。
あ、単に知識がないだけなんですけど。

ブラームスの伝記などを読むと、シューマン、ワーグナー、ブルックナーあたりの先輩後輩はなんとなくわかるんだけど、チャイコフスキーよりビゼーは2歳年上、なんていうふうに国をまたいだりするのはパッとでてこない。
年の順に、ブラームス>サン=サーンス>ビゼー>ムソルグスキー>チャイコフスキー、なんだよね。

び「おいモデスト」
む「なんすかジョルジュさん」
び「カミーユさん呼んでたぞ」
む「ピョートルお前いけよ」
ちゃ「あ、ヨハネスさんにばらしちゃいますよ」
む「いーんだよクララさんに話しとけば」
さ=さ「こらモデスト!」
…のような感じか。

外見で、有名な肖像画に惑わされる、ってのもあるな。

  ☆

2台のノートPCがあるんだけど、ずっとLANケーブルを付け替えて使っておりました。
モデムをレンタルするときにルータも買い取ったんだけど、使い方が今ひとつわからず、放置状態だったんだけど、このたび無線LANに挑戦したのだ。

ちなみにTJムック「パソコンLAN&無線LANがすぐ組めた!」参考になりました。

途中ちょっとつまづいたけど、動いてくれましたわよ無線で。あーよかった。

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米産牛肉「ミス」ならいいの?

米産牛肉にミスで許可を受けていなかった部位が混入。

特定危険部位じゃないし、出荷する箱の管理上のミスだし、ということらしいんだけど、それでええんかいな?
米国産牛肉がキライなわけじゃないけど、間違えちゃったのが今回たまたま、特定危険部位じゃないだけで、もし特定危険部位が「出荷する箱の管理上のミスで」入ってきたらどうすんの??

  ☆

ディズニー/ピクサーの「カーズ」を買ってコドモと見た。

コドモはまだドラマ的な部分がわからないらしく、途中で飽きちゃったけど。

トラクタがなんだかすごーく馬鹿にされた描かれ方なんだけど、これってアメリカ人にとって普通なのかな?

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小さいできごと集

最近の身の周りのことなど。

今日、髭剃り用の剃刀の替え刃を探していたんだけど、どうしても普段使っているのに合うものが見当たらない。

どうやら世の中の剃刀のバージョンが上がってしまったのだということに気づき、新しいT字型剃刀を購入。刃の数はなんとこれまでの倍になった。

  ☆

ちょっとまえに「ランツ・ブルドッグ」というビンテージ・トラクタの写真を載せました。

ちなみにこのランツ・ブルドッグ、1950年代まであったランツ社がつくっていた農業用トラクタで、「単気筒エンジンが始動するとき、前後にぶるぶる震える姿がブルドッグのようだ、というのでその名がついた」と聞いたことがあります。

そのランツ・ブルドッグの情報が満載である「Tony's Lanz Bulldog Page」の管理人氏が亡くなられたらしい。

これだけの資料が消えてしまうのはほんとうに惜しいと思うので、どなたか手をあげて欲しいものです。

  ☆

昨日だか一昨日の朝のNHK天気予報(橋詰さんの小道具天気予報とでも呼んであげたい活躍っぷりである)で、バットをもってたんだけど(恐らくスポーツ日和だ、というようなことをいってたと思う)、バットを今日初めて持った、というようなことをいってて、スタジオの松尾アナウンサーが「ぶはは」と(おそらく)本気で笑っていてなんだかおかしかった。あのくらいのテンションが朝には最適です。

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スカージア?

スカイラインの顔をしたステージアを目撃。

これってスカージアって言うんですか?と思って検索したらほんとにそうなんですね。ビツクリ。

むかーしスカイラインのワゴンってあったけど、そのDNAが発現か?

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職場リサイタル(なんとか)終了

職場の昼休みにトロンボーンを吹いた話。

  ☆

毎日20分くらいの準備をして迎えた職場での昼休みミニコンサート。

会場となる大きい玄関ホールでは地元アーティストの展覧会が行われており、その横に小さなステージを設えてもらった。きく人も絵画を見ながら、なんてのもできてよかったんじゃないでしょうか。

で、一応やった曲リストを。楽器はいつものコーン88H"Artist Symphony"です。

※ところで、私へたくそですからね。今回だってまともに楽器出したの2年ぶりくらいだし。職場内だからぎりぎりいいけど、人前だととてもとても、という技術レベルです。

1.星に願いを

2.スターダスト

3.Variations on a mrench melody(Var.IIIはカット)

4.デイドリーム・ビリーバー(手拍子求む)

(アンコール)スウィート・メモリーズ

我ながらバランスのいいプログラムで感心する。ちなみに私の趣味は「選曲」です。

3曲目はアーバンの後ろに載ってたやつ(タイトルが正確かどうかわからん)で、中学生のときに暗譜したものがずーっとのこってる曲。自分の中で大事にしてるものです。最後はhigh Esに上げ、たいけど無理だもんそんなの。

当日は午前中は暗譜が飛ばないか心配でもう仕事にならなかった。午後休んで帰ろうかと思ったもの。

  ☆

プロ野球パリーグはファイターズ優勝。

なんとなく応援してたのでよかった。

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職場リサイタル決定

職場の昼休みにトロンボーン(しかもどソロ)で一発ぶちかますことに。

大体15分くらいとはいえ、一人で、しかもほぼアップなし、という職場の昼休みミニコンサートへの出演が正式決定。ひゃあ。

第1回は結構きいてる人が多くて、少々びびっとります。

そもそも、楽器ヘタなんだからさー。

2004年の年末に第九吹いて、その後は去年のクリスマスにコドモの保育園で吹いて以来。

2年くらいまともに吹いてないんだよねー。音でないんだよねー。

あーなにやろーかなー。

  ☆

この間、達郎さんのサンソンをきいてたら、『楽譜を信じるな』といっておられた。楽譜を信じることになってるクラシックをやってるものから見てもこれには賛成。

なんでかっていうと、むちゃくちゃなものがいっぱい出回ってるから鵜呑みにするな、っていうことなんですね。たしかに、ポップミュージックの楽譜では、ブライトコプフの1990年版です、とか、誰某の校訂です、みたいなことははっきり書いてないことが多いもんねえ。採譜したのが誰、位は書いたほうがいいと思うぞ。

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まとりょみん?

マトリョーシュカの形をしたテルミンみたいなの。俺はこれが欲しいのか?!

朝、テレビを見ていたら、マトリョーシュカに向かって手を動かし、うぃーんと音を出す、というテルミンっぽいことをしている。

なんだこれ、と思って調べましたわ。

「マンダリンエレクトロン」という会社でつくっている、「マトリョミン」というものらしい。この会社そのものがテルミンの普及と振興をするところのようです。

面白いねえ、とは思ったけれど、買うまではちょっとねえ。

新しいリコーダーの方が先だよねえ。

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初マイナスワン

初マイナスワンがいきなり本番。しかも手作り…、の話。

職場のイベントで開会式のファンファーレやってくれない?といわれた。

そりゃあ前もっていってもらえりゃラッパ隊かき集める、とかやりようもあるけど、なんといわれたその週末が本番です。

しかも、ワタシのトロンボーン1本とキーボード伴奏でやれ、という果てしなくむちゃくちゃなオーダーである。

その場でうーん、と考えた。ぱっと出てきたのが「スーパーマン」の前奏。

いけるか、と思ってやります、と答えたのがミソのつけ始め。その日のうちに譜面を書いて、翌日あわせてみることに。「PAうまく行かなかったらどうしようねえ」なんて冗談のように言ってたら、なんと、キーボードの音が出ない

どうもPAの仕組みが会議用のもので(そりゃ会議室のだもんな)、インプットがダミー状態らしい。後ろ開けて直付けするか、なんていってたけどそれも難しい。最後の手段の結論は「伴奏CDでやればいいんじゃない?」ということである。

というわけで、私が伴奏の音を作ってCDにして、それにあわせて音を出す、という事態に陥りました。

とりあえず時々使ってる「SAKURA」で音にして、CD-Rに焼く、ということまではやった。そこで気がついたのが、私はいわゆるマイナスワンCDで音を出したことがない、ってことなんですねえ。どうしよー。

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ちがうとごっつんこ

コドモが好きな歌はずばり「デイビー・クロケット」。愛称は「でび」。
CDかけるとやたら喜ぶ。

歌詞もだんだん覚えてきて、「でいびー、でーびくろけっ」はいいんだけど、その後は、「ちがうとごっつんこ」である。
ほんとは、「king of the wild frontier」なんだけど。
なんで「ちがうとごっつんこ」になっちゃうの?

なんでこの曲が好きになったか、というと、落語なんですね。
春風亭昇太さんの出囃子がこの曲で、この曲をのりのりになってきき、一緒に拍手して、昇太さんが入ってきて「えーありがとうございます」というのにあわせてお辞儀をする(つまり本編にあまり興味がない)、というのをやっておりました。
その後、うちにあったディズニー関係のディスクにこの曲が入っていることに気づいてきかせたところ、大喜び、というわけです。
(「サッチモ・シングズ・ディズニー」は崩しすぎて何の曲だかわからなかったらしく、失敗)

この間、妻が着メロにデイビー・クロケットをダウンロードしていることが判明。先を越された。むむ。

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スティーブ・ライヒ、世界文化賞受賞

スティーブ・ライヒ、第18回高松宮殿下記念世界文化賞音楽部門を受賞。

ライヒといえば、「カウンターポイント」なんだろうけど、私にとっては「木片のための音楽」の人。
以前、アカペラとボディ・パーカッションでコンサートをやったことがあって、そこで唯一の楽器を使った曲として取り上げた。
楽器については完全にスコアに従えなかったけど、すべて違う音程にした。
プレイヤー同士の合図で繰り返しをやめて次にいく、ってのも普通やらないことでスリリングだったし、あのハマった瞬間のトリップ感!

曲が終わったあとで、小さい単位をいやになるくらい繰り返すこと、音がやんだ瞬間に感じたであろう妙な感覚がこの曲のキモだ、というような説明もさせてもらったんだけど、音楽をやってないお客さんから「あの説明でこの曲がわかった」という感想を頂戴した。
伝わった、という実感って、ウレシイものである。だって、ミニマルだよ?!

そんな思い出のある人のニュースでした。あーまた木片やりたい。

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ショルティの命日

今日はカミナリ太郎(といってる評論家さんがいたけど、ショルティファンとしても気に入ってます)こと指揮者ショルティの命日だそうです。

カミングアウトしますが、中学生の頃はバーンスタインとならんで私のアイドルでしたねー。
「新世界」「巨人」「展覧会&オケコン」の3枚がセットになったお得盤を大事にしてたもん。
どのへんがいいか、ってのは詳しいことは今でもよくわかんないんだけど、いろいろはっきりきこえるところでしょうか。
「海」なんて、クリュイタンスとかも憧れの対象としてはいいけど、楽器を吹く人間からすると、より感覚的に近しいのはこっちかな。

ちなみに、ロンドン・ファイナルLPシリーズの「第九」(スコア広げてニヤリとしてるジャケット)を買っては見たけど、アナログプレーヤーがないので一回もきいてないです。
いつか高いプレーヤーを手に入れてきくぞ、と思っております。

ショルティ死去のニュースは学生のときに聞いたんだけど、直前まですごーく元気で、演奏することになっていたレクイエム(ヴェルディだっけ?)を急逝したダイアナ妃に捧げたい、なんていってたけど叶わなかったんだよねーたしか。

ショルティのヴェルレク、うちにあったかな?

  ☆

ベッケのウォームアップも今日(やっと)到着。

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ベッケさぁーん

ベッケのウォームアップ注文。でもね、の話。

パイパースにミシェル・ベッケのウォーミングアップを注文した。
在庫があるので発送します、ということだったのに届かない。
あれれ、と思って問い合わせたところ、既に送ったという返信がその日のうちに来た。
さーすがパイパースちゃんとしてるねえ、ってことは郵便事故か?

昼にちょこっと楽器を吹く、という生活を効率的にすごそうと、15分でできる、というのにひかれて買ったものだけに早く届いて欲しいものだ。
ちなみに私もパイパースも住所や電話番号は間違えてないぞ。

来月、職場の昼休みミニコンサートに私がトロンボーンで出演、っていうチラシが配られておりました。やばい。練習せねば。

  ☆

ところで、カシオペアが活動休止したっていうの、ご存知?
あたしゃ今日知ったよ。

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バッタ?

ランツブルドッグlanz bulldogというオールド(ビンテージ?)トラクターです。

Lanzbulldog ←まるでバッタ。

とある場所に保存されている1950年代製造のトラクター。

なんと動くそうです。

これでシゴトしてたんだもんねえ。

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ホルスト周辺、返ってこないCD

冥王星で思い出した「イチクミ」のこと。

  ☆

バーンスタインの誕生日に「惑星」のバーンスタイン/NYP、「パリのアメリカ人」のカップリング盤をきこうと思ったら、学生のときに貸したままだった。

そういや同じ人に「木星」の吹奏楽アレンジも貸したままである。

以前コリン・マシューズのことをちょこっと書いたんだけど、冥王星がらみで関心が一気に増したのか、マシューズについて、ウィキペディア日本語版で記事がなかったのに、いつの間にか項目が立っている。

いずれにせよ良いことです。

ホルストの娘のイモージェンとも親交が、みたいなことが書いてあるんだけど、イモージェンの指揮する「第一組曲」のCDもそういえばどっかいっちゃった。

このイモージェンの「一組」(演奏はロイヤルエアフォースだったと思う)って、オシリ8小節くらいのトロンボーンをすげーでかい音で吹かせてるんですけど、トロンボーンを吹くものとしては「これはいいのか?!?!?!」という感じ。

爆音好きの方は一聴を。

  ☆

でかい音といえば、「一組」1楽章の終わりのバスドラムです。

可能な限りでかい楽器で音の存在感が欲しい、私は思う。

フェネル/クリーブランドの面々のディスクを初めてきいた時、いい音だなーと思ってはや20年近く。

今でも「録音できくバスドラムいい音オレ的ランキング」上位です(バーンスタインファンとしてはそのほかにDG盤の巨人の最後とか、ヒンデミット「変容」の最後とかたまらんですね)。

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今日が誕生日のヒト

「岡田語録」、ちょっとだけ惑星の話。

  ☆

横浜Fマリ岡田監督辞任。勝負への執着がなくなった、という理由。
サッカーの世界に戻ってくるかわからない、ということはサッカーやめちゃうってこと?
大学の先生にでもなるのかな?

岡田氏といえば思い出すのが、いわゆるドーハの悲劇のとき。
田嶋氏とスタジオで解説かなんかしてて、試合終了後にコメントを求められたけど、泣きそうで答えられなかったこと。
田嶋氏にふるジェスチャーで精一杯だった。熱いヒトです。

あとは日韓ワールドカップでトルコに負けたときも、「あの試合だけスタジアムが真っ青にならなかった。日本人は決勝トーナメント進出で満足したんだろう」のようなことをいっておられた。
このコメント私は大好きで、そうだよねー、と思います。

岡田氏本人が代表監督だったときに、高校サッカー指導者(帝京の古沼氏だったか?)に「『サッカーは岡田君の方が知ってるけど、勝ち方なら俺のほうが知ってるよ』といわれた」というのも好きです。

そんな岡田氏も辞任から明けて今日が誕生日だそうである。
いずれにせよがんばってください。

  ☆

誕生日といえば、今日は指揮者バーンスタインの誕生日でもある。
なんかきこうかな?冥王星がらみで惑星?

最後の来日のとき、どばあっと出たソニーのCDでは、ホルストの「惑星」に「パリのアメリカ人」がカップリングされてた。

この選曲、いやな人もいるだろうけど、私は非常に気に入ってます。

なんでもいいから入れちゃえ、って思ったのか、熟慮の末かはわからないけど、このカップリングを考えた人、個人的に表彰してあげたい。

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昼休みミュージシャン

昼休みに笛を吹く話。

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プロフィールページに楽器はトロンボーンだと書いてるけど、昨日今日と昼休みに職場でリコーダーを吹いている。

楽器はソプラノでヤマハのメイプル(木でできてるものの中で一番安いんですね)。

職場で器楽クラブというのができて、まあ、おおっぴらに音を出せるわけ。職場というのもお客さんが来るところなので、エントランスも天井が高くていわゆるお風呂場のようなアコースティック。気持ちはいいです。

なんとなく通りかかる人とか、会議とかで来る人もきいてる気がして、メジャーな曲が中心です、ってなに気ぃつかってんだおれは。

でもバッハの管弦楽組曲第2番(っていうんだっけ?有名なやつ)のロンドとかポロネーズとか、ユーモレスクとか調子の良い鍛冶屋、とか吹いてるとあっというまにネタ切れ。

レパートリー拡充が課題です。

明日はアルト(こっちもメイプルでゼンオン製)ももっていくかあ。

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惑星、コリン・マシューズ

太陽系の惑星が増える?と吹奏楽の話

惑星が増えるらしい。っていうか冥王星がそもそも惑星じゃあないんじゃないか、みたいなことって解決してるんでしたっけ?

音楽からみると、惑星っていうとホルストなわけで、ホルストがかいてない冥王星をつくった人、なんてのもいます。それがコリン・マシューズさん。

このマシューズさん、ホルストに冥王星を付け足した、ってことで名前が出てくることが多いけど、実際は作曲・校訂をいっぱいして功績「大」なお方。吹奏楽やってるひとならほとんどの人が演奏したであろうホルストの第1組曲、第2組曲の校訂をして、現代のバンド編成でもできるようした偉い方なのです。

でも1組・2組の古い版ってこれ全員で何人??っていう編成なんだよね。フリューゲルホルンとかも入ってた気がする。私が指揮するときは大幅にいじります(特にパーカッション)。

大学のバンドで1組を指揮したとき、パーカッションに大学からはじめました、っていうプレイヤーがいて、譜面が苦手なんだけど耳がやたらと良い。そのときは譜面じゃなくてフェネルのCDをわたして、シンバルとトライアングルはこの完コピで、見たいな感じでやったなあ、なんてことを惑星増えるかもネタから思い出した今日この頃でした。

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山形由美さん楽器盗まれる!

山形由美さん楽器盗まれたけど、でもさあ、の話。

フルート2本を盗まれたそうで、1200万円相当だそうだ。

でも、駅のロッカーにいれちゃあいけねえんじゃねえの?!

フルート2本なんてカバンにらくらく入っちゃうじゃない。

ちなみに私はトロンボーンを吹くんですね。今は育児休業してるんだけど。で、その育児休業に入る前の最後の本番が、「レ・プレリュード」と「第九」だったのだ。

私は2番だったので、1番がテナーとアルトに持ち換えるときに、私も音質を近づけてみようかと、リストは太管テナーバス(CONN88H“Artist Symphony”)で、ベートーヴェンは中細管テナー(CONN7H“Artist”)で吹いたんだけど、移動が辛かったぞー。両手に楽器ぶら下げて肩から衣装の入ったガーメントバッグ下げて、譜面とか譜面台とか入ったバッグさげて、その他いろいろが入ったカバンを持つ、という具合。それで打ち上げとか2次会とかいくんだもの、大変そうでしょ?

それに比べりゃフルート2本だもんね。飛行機のるときだって楽器の席とらなくていいし。ちなみに私は「え、楽器の分必要なんですかあ?」と飛行機に楽器を持ち込むたんびに知らなかったふりを決め込んで毎回乗り切ってました(大学が津軽海峡の向こうだったので飛行機の移動がそれなりにあったのです)。

盗まれた、ということよりも、「駅のロッカーに楽器を入れていた」事件。全国の吹奏楽部員たちはどう思ってるんだろうか。

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クリスマスはトロンボーンで?!

コドモの保育園でトロンボーンを吹くことになったのだ。

クリスマスのイベントでちょっとだけ、ということで、ほいほい引き受けたんだけど、よく考えたら、どソロで一定時間もたせる、ってのは非常にプレッシャー。しかも大人ならトークで何とかなるけど、保育園じゃそれがむずかしいわけです。

クリスマスとはいえ、私も(たぶん)保育園もキリストとは縁のうすい生活をしているので、クリスマスだから賛美歌ってのは芸がねえな、と考え、なにやろうかなーと仕事帰りに書店兼CD屋の片隅にありがちな、クリスマス・ベスト・コレクションみたいな名前の譜面を見に行ったのです。

ああこんなのもあったよね、と思って立ち読みしていると人の気配が。チラッと見ると知らない人(見た目ちょっとヤバげ)が私になにやら話しかけている、こりゃ相手したらいかんと思って、立ち読みで済ます予定のその譜面をそのままレジに持っていって買ってしまって税抜き1,200円也。むむ。

それにしても最近ほとんど楽器を吹いていないので、そっちも心配。練習せねば。せねば。せねば。

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保育園でのコドモの担当の保育士さんがしばらくお休みになることになったんだけど、コドモが大好きなので早く元気になってねー、と思ってます。

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