鳥取にいった話(1週間前)

そういえば先週は鳥取に行ったのでした。

いわゆる学会への参加。報告もしてきたんだけど、そっちはまーなんとか終わりました。

別な人が報告で先行研究として私のものを書いててくれたんだけど、ウレシイもんです。

ところで、鳥取に行ってちょっと困ったのが、コンビニないんですね。泊まったところが駅から徒歩8分、というところだったんだけど、そこに行くまで1件もない。そんなにうろうろする暇もなく、空港と学会の会場だった鳥取大学と駅周辺くらいしか行ってないけど、1件しか見ていない。職場では「西のほうはそうだよ」っていわれたけど、そうなんすか?!

基本的に泊出張のときは朝ごはんはコンビニで買っといて冷蔵庫に入れとく、みたいなスタイルなので、ちと困り、2日連続駅前のミスドで朝ごはんでした。

帰ってきたのが14日。全日空が羽田でなんかのトラブルがあって欠航も出た日。私も自動チェックイン機がフリーズした。おねーさんが自動チェックイン機のフタをぱかっとあけて再起動とかしてくれたんだけどダメで、席は取れているので大丈夫、とチケットにボールペンで席の番号を書いてくれた、という経験をいたしました。

  ☆

引越しをしました。まだ家のなかはダンボールだらけ。疲れたー。

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野茂引退,子連れディズニーランド

野茂が引退.

そういえば近鉄バファローズをなぜか応援していた,という過去がある私としては,プロ入りから私の野茂,であったのだ(大げさ).負けの数が多いのに最後に最多勝に滑り込む,みたいなのも懐かしいねえ.

でもって大リーグ(あの頃はまだ大リーグという言葉がまだ生きていた気がする.今で言うとメジャーですか)挑戦.契約がうまくいかないもんだから,みたいな否定的な見方のなかでアメリカにいったんだよねー.

以前もこのブログで書いたと思うけど,1年目のオールスターに選ばれたときの「ファンには悪いけど,自分が楽しみたい」というコメント,大好きです.スポーツ選手が「楽しみたい」といってかっこよかったのはほんとにあん時だけ.

いずれにせよ,おつかれさまでした.最後の年にメジャーで投げたという事実がやっぱりすげえなと思う.

  ☆

そーいえば,先日ディズニーランドにいったんですよ.

初めての子連れディズニーランドだったわけですが,「ベビースイッチ」っていうのかな?乗り物に乗れない子供をつれてると,かたっぽが乗ってる間,小さい子供をみてたもうかたっぽは待ち時間なしで乗れる,っていうやつ.

あれでもって,うちの子供はスプラッシュ,ビッグサンダー,スペースの3大マウンテンに2回づつ続けて乗っていた.すごいよね.

予約もバケーションパッケージを利用したけど,結構よかったと思う.そりゃー探せばいろいろ安いとか便利はあるんだろうけど,そんなの探してる暇がねえんだよ,という私にとって.文句があるとすれば,ホームページへのアクセスが「混雑しています」で接続がなかなかできなかったこと.あせったぞ.

空いているという情報を信じて7月上旬にいったけど,ほんとに空いてた.子供が待ってられないのでFPをいっぱい使ったこともあるけど,1時間以上待ったのなかったしね.

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初めての四国

仕事で松山へ。四国に行くの初めて&松山には妻の知り合いがいる、というわけで、夏休みもちょっと使って、コドモも連れて家族総出で行きました。

行きの飛行機は大阪からあのボンバル(デハビランドってボンバルディアでつくってるんだと思うんだけど違う?)。しかも、偶然プロペラの真横の席で、コドモと2人興奮しながら乗ってました。ちなみに、行きも帰りも全日空にしたので、同じおもちゃがたまる一方でした。

松山といえば、坊っちゃんと道後温泉、というわけでその2つが観光の目玉。ドラマもやることもあってか、あとはそれに坂の上の雲が加わってる感じ。
道後温泉本館は入りに行ったけど、やっぱりすごいよ。

3歳のコドモは大きいお風呂が苦手で、去年の職場の忘年会に連れて行ったときは温泉に入れなかったんだけど、今度はだましだまし入れることができた。3歳でも入浴料(11歳まで150円だったかな?)とられたのはややびっくりしましたが。
今回、大きいお風呂が好きになったらしく、次の日は入りたいっていってた。
個人的には坊っちゃんの間も見たかったけど、見られずじまい。

おみやげでいうと、坊っちゃん団子とタルトに醤油餅が定番みたい。
商店街のタルトやさんや団子やさんではアイス最中とかソフトクリームを売ってるのでそれを食べながらうろうろもできていいですね。
焼きたてのせんべいもおいしそうだったけど、私は食べずじまい。私が仕事をしてる間に妻とコドモは食べたらしい。もともと団子好きなコドモは坊っちゃん団子も気に入ってました。

仕事はというと、まあうまくいったかな。
プレゼンのあとでちょっとしゃべった人の感想も好意的な感じでした。ほっ。
後はまとめる、という宿題が残るわけです。早くやんなきゃ。

仕事も終わった最終日はガイドに出てたちょっといい旅館に移動。
部屋も安いのを選んだけどぜーんぜん問題なし。
ご飯もおいしかったし、ひじょーに満足しております。
帰るとき雨になっちゃって傘がなかった我々を女将さんが送ってくれた。
まさにあたたかい宿ですね。

時間もあまりなかった(っていうか出張だしな)ので、やり残したのは、

  1. 坊っちゃん列車にのる
  2. 松山城に行く
  3. 鍋焼きうどんを食べる
  4. 砥部動物園に行く

といったところかな。

また行く機会はなかなかないだろうなー。

 ☆

6時半から首藤・松尾の両アナウンサーに交代する朝のNHKニュース。
(そういや首藤さんはシロクマのピースでブレイクしたんじゃなかったっけ?)
いつもくだらないトークを展開してくれます。
今日なんて、雨が続いて外で遊べないからか、子供が鼻血を出した、なんて話だもの。
批判も多いと思うけどその調子でがんばって欲しい。
おれはいつも楽しみにしてるぞ。

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沖縄から北海道まで

3月末に沖縄に行ったんだけど、今度は札幌出張1泊2日。結構ヘビーなスケジュール。

仕事はというと聞き取り調査で、市場の関係者や小売店、はてはケーキ屋さんにまでいってご意見を頂戴する、というもの。
しかも事前のアポイントはなく、飛行機が札幌について直行した先(唯一アポあり)でご紹介頂いたところに電話をかけまくり、翌日の聞き取りをセットする、というもの。むちゃだねえ。「ウチからの紹介ってことでいいですよ」といってくれた唯一のアポ先に感謝。

聞き取り自体はまあうまくいったかな。
問題はその後に起こった。単に私が電車の時間を間違えていたんだけど、飛行機が出るのが○×時40分で、なんと快速エアポートが新千歳空港駅に着くのがその○×時15分。
走って走って(でもちゃんとマルセイバターサンドも空港で買いつつ)やっと乗った。

聞き取りをしたケーキ屋さんでおみやげ(3時間以内にお召し上がりください、だそうだ)を買ったので、時間的余裕ゼロだったしね。

ところで、NHK森田さんって札幌に戻ったんですね。知らなかったよ。

  ☆

北海道から沖縄まで、というより、北海道と沖縄に行ったけど、今年はこの後は四国に行く予定。
これまた学会です。いま要旨を必死に書いてる途中です。
まにあうんでしょうかっ?!

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沖縄へ行ったのね

沖縄に行きました、とはいえおシゴト。いやあ、仕事で行くとこじゃないねえ。

行きの飛行機からして、回りは観光客がわさっといて、「何でおれはネクタイしてんだ?」という気持ち。しかもスケジュール的には結構タイトで、昼に出発する飛行機にのって、夕方には宜野湾市に着かねばならぬ。初日はひたすら移動なわけですが、どうせならばと格安レンタカーでロードスターを予約しておいたんです。

前回沖縄に遊びに行ったときもマツダレンタカーのマニュアル指定でうひょひょ、だったんだけど、今回は安さで選んだ地元の会社、ただし、年式等は選べません、というもの。
期待しないでいったけど、現行ロードスターATがまってました。いやっほう。
でもってこのクルマやばいです。ただでさえぎゅいんぎゅいんと走る(エンジンはそれほどでもないっていう評判だけど、クルマが軽いからか私はよく走ると思いました)クルマであるところに、よりによってインパネのどまんなかに油圧計があって、それがびよんびよんこちらにアピールするわけです。あー楽しかった。

あ、仕事で行ったんでした。

さて、初日は受付と懇親会だけ。
こちらは、挨拶すべき人に挨拶したら食うだけ食うぞというだけ。
でもって会費も沖縄価格で安い気がする。内容もいい気がする。
この手の(特に国関係の)懇親会って「おいこら」という内容のことが多いので、久しぶりに良い懇親会お料理でした。

2日目がお仕事のメインです。
ポスターのプレゼンなんだけど、無難に(?)終了。というか、内容薄いもんね、わはは。
予定通り時間を残して終了。配布するレジュメが足りず、名刺を頂戴して後ほどお送りすることに。
わかっちゃいるけど早口なんだな。

懇親会ご飯とホテルご飯が続いたので、プレゼンも終わってシゴトから解放されたこの日の昼食は初の沖縄ご飯。
泊まったのはビジネスホテルなんだけど、何気にゴーヤが入ってたり、ベーコンの代わりにポークだったりと、ちょい沖縄風だったけどね。
沖縄そばの店でお店の名前が付いたやつを注文して、出て来てみたら、てびちーが乗っててぞぞぞ。まったくだめではないけど、なんだか背中がむずむずしちゃいます。
そこで地元らしき人が、「肉じゃなくてポークにして」と注文してた。肉じゃなくてポーク。肉ってなんだ?!よほど聞いてみようかと思ったけど、おば様2人組で盛り上がってらしたので、謎は解けないままです。

この日はすげー暑かったので、夜になってからロードスターの屋根をあけて走り回りました。
コンビニで買う飲み物はとーぜん、さんぴん茶かヨーゴね。
あとは国際通りのお店でお土産など物色しつつ、沖縄ご飯。ソーミンチャンプルーとラフテー。なんて健康的なんでしょう。

2泊して後は帰るだけ。帰りの飛行機は高校球児の団体がいて飛行機が満席。行きは席を倒してたけど、帰りは後ろの席がファミリーだったので遠慮した。
シゴトじゃなくて遊びで来たいけど、やっぱりコドモが小さいので大変だよねー、と、後ろの席でばたばたする音を聞きながら思ったのでした。

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はじめての「もてぎ」

ツインリンクもてぎに行ってきた。のってるクルマのオフ会ってやつ。

コドモがちいさいのと妻が妊婦なのとで、ホテルツインリンクも予約してゴー、である。
いやいや、アクセス悪いですねー、いきなり貶してなんだけど。茂木町はツインリンクができたおかげでだいぶ潤ってんなー、という印象。ツインリンクがなければ全く違った町になってるんでしょうね。

もてぎで楽しみにしてたのは、スーパースピードウェイ(オーバルコース)のファミリードライブ。
インディのコースをマーシャルカーの先導で、おんなじ車をぞろぞろ並べて走っておもしろかったす。
それほどスピードは出してなかったところがちょっと不完全燃焼だけどね、なんて鼻息荒くしてる後ろの席に同乗のコドモ2歳はなんと寝てた。なんてやつだもったいない。

ホテルツインリンクも結構よかった。
コドモが2歳で乗れるものが少なかったのがちょっと残念。でも妻と同乗でキッズドライブにのって、仮免許証もらったぞ。

クルマが大好きなコドモは、コレクションホールでもフィーバー。
中に入るなりRA272(?)に向かって展示用の台を登りかけたり、「赤いの乗るぅ」「バイク乗るぅ」「乗りたいぃ」と叫びっぱなし。離しておいたらえらいことになりそうだったので、ずーっと抱っこしてて久々に手があがらなくなるくらい疲れました。

昼は「ブリックヤード」だったけど、ハンバーガーとか二人分くらいあるんですね、あそこ。インディサイズってこと?次はキッズ向けかパンケーキにしとこう、と思います。

あーまた行きたい!

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別海へ行ってきたぞ

大学で同じサークルだった友人の結婚式に呼ばれて北海道の別海町へ行きました。

飛行機で新千歳空港に向かい、札幌で1泊した後、2日目はレンタカーで移動開始。
十勝の鹿追町に親戚がいるので、そこを経由して帯広に向かおうという計画。
途中、長沼町の「あいすの家」で肉まん。これがでかくて1食分になっちゃうくらい。ほかにもいろいろおいしいので車だと必ずってくらいに寄るところです。
道路に雪もなくて快適に日勝峠を越えて着いた鹿追の親戚宅ではコドモが大はしゃぎ。親戚にも喜んでもらったみたい。よかったねえ。

私と妻が学生時代を過ごした大学もなんだかきれいになっていました(部分的にだけど)。ちょっとだけ恩師にご挨拶もしたんだけど、やはり外部の評価として、「大学は汚い」というのが理由だそうな。昔はジャージに半纏、なんてのがいっぱいいたけど、いまはどうなんだろう?
なつかしーと後ろ髪を引かれながら、レンタカーを返す時間になって駅前のホテルへ。私が入学したころは駅も汚かったなーと思い出しつつ、ホテルにあった大浴場。コドモははじめての温泉(しかもモール温泉だ!)だったけど、お湯が流れる音が怖かったみたいで、ずっとしがみついていた。

3日目の朝、迎えのバスが来ている釧路へ出発。
釧路からの2時間弱は、草地と原野が繰り返される根釧の風景。やっぱり畑作物の多い十勝とは全く違う感じ。最近、出張や研修で、根釧農試や十勝の畜産関係者から聞いた話など思い出す。臭気対策なんていらない、なんていってたけどほんとだなー。府県での粗飼料生産が非効率なのは圃場の小ささが原因のひとつ(『土地の集積には行政の腕力』なんていうセンセイもいらっしゃいます)なんだけど、こりゃコントラクタも広がるよねーと納得。
途中、JAべつかい青年部の、「ズバリ飲むわよ!別海の牛乳」みたいなことがロールに書いてあったのを写真に撮り損ねたのが残念。

結婚披露宴は新郎本人のみならず、ご両親の人柄もしのばれる、心温まるものでした。新郎は開拓から3代目で、初めての北海道生まれだそう。恥ずかしながら「開拓者精神」なんて陳腐な表現だと思ってたけど、ほんとうに大地に鍬をふるって生きてきた人の言葉は重い。自分が「開拓者精神」のはるか手前にいたことを気づかされました。これからもいい経営を継続していって欲しいし、また、そうなるんだろうと思いました。やはり経営は人だよね。

新郎はトランペットを吹くんだけど、相変わらずの味のある音をきかせてくれました。いやよかったですよほんとに。大学での寮祭とか思い出しました。ソロ吹き終わった後の表情なんか変わんないねー。しみじみ。

JA青年部や地域の仲間たちに囲まれて、人の温かさでいっぱいの披露宴でした。fuusen
釧路に戻るバスの時間の関係で、あまり話もできなかったけど、呼んでもらってほんとうにうれしかったし、楽しい別海ツアーでした。コドモも牛の着ぐるみから風船をもらって楽しかったみたい。

  ☆

翌日は朝から千歳に戻ったんだけど、釧路から乗った特急の同じ車両に帯広からなんと神保彰さんが!きゃー!

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